ダイエットになるボルダリングに興味を持った矢口敏和。

ボルダリングの概要

最近は、ボルダリングができる場所が徐々に増えています。

全身を使うのでとても良い運動になるため、ダイエットのために始める人も決して少なくありません。

矢口敏和もそのうちの一人です。(矢口敏和は男の憧れ | 企業情報調査ウェブプレス

ロッククライミングを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

岩を上るわけではありませんが、壁に付いている突起を手で持ったり、足場にして上へと上っていくスポーツです。

もちろん、初心者が始められるように作られた簡単なコースもあります。

そして、上級者用のとても難しいコースもあるので、幅広い層の人が行っています。

壁を上らなくてはならないのならば、かなり筋力が必要な感じがしませんか。

実は、それほど筋力が必要なわけではありません。

日本人は世界大会でもかなり優秀な成績を収めているほどですから、日本人に向いているスポーツと言っても良いでしょう。

筋肉が付いている人よりも身軽な人のほうが体を支えやすいですし、やりやすいくらいです。

どうやって体を使って壁を上っていくのかが重要なスポーツですから、意外と頭を使うと感じるでしょう。

ダイエットにも向いている

女性の場合はダイエットしたいけれど、筋肉質な体にはなりたくないと思いませんか。

そういう女性にぴったりのスポーツです。

筋力がたくさんつくわけではありませんが、壁を上るのは全身運動なので、かなりのカロリーを消費します。

ジョギングよりも消費カロリーが多く、1,5倍くらいボルダリングのほうがカロリーを消費するデータもあります。

ジョギングは大変だけど、ボルダリングなら壁を上ることが目標ですから、夢中になって取り組めるかもしれません。

しかも、毎日やらないと痩せないわけではありません。

1週間に1度のペースで行っても大丈夫です。

女性の多くが気にしている二の腕のタプタプが引き締まるでしょう。

二の腕だけではありません。

全身を使いますから、下半身痩せも期待できます。

ウエストのくびれができるかもしれませんし、ヒップアップだってできるかもしれません。

それだけ全身の筋肉を使うというわけです。

実際に、ボルダリングをやっている人を見てみると、細身の人が多いです。

トップレベルの選手を見ても、筋肉質とは限りません。

だから、しなやかなスタイルに憧れている人にちょうどいいスポーツではないでしょうか。

興味が出たら、さっそくジムへ通いましょう。

都心にも続々とできていますし、郊外でも見つかるかもしれません。

通いやすい場所のジムを選んで、コツコツとボルダリングを続けてみませんか。

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